"「我侭な人は、自分の我侭さを認められない。なぜなら我侭だから」というのが、私の中での法則だ。我侭な人は、自分の中の「褒められたい」という欲求を認識できない。なぜなら、それはまるで我侭な人みたいだから。なので、他人の苦労や努力を過小評価することによって、自分の苦労や努力に価値を持たせて、「褒められたい」という欲求を満たす。この方法なら、自分が我侭なのではなく、自分に敬意を払わない無礼な相手が我侭なのだと思える。
我侭な人は、「私はあなたにこうして欲しい」と言えない。個人的な要求をするなんて、我侭な人みたいだから。だから、「普通はこうする」「これが常識」「だからあなたは~すべきだ」という言い方をする。この方法なら、自分は我侭を言っているのではなく、単に正しいことを言っているだけだと思える。
つまり、自分の我侭さを認めたくないという我侭だ。"
我侭な人は、「私はあなたにこうして欲しい」と言えない。個人的な要求をするなんて、我侭な人みたいだから。だから、「普通はこうする」「これが常識」「だからあなたは~すべきだ」という言い方をする。この方法なら、自分は我侭を言っているのではなく、単に正しいことを言っているだけだと思える。
つまり、自分の我侭さを認めたくないという我侭だ。"
— なぜ、若者と見れば「甘やかされている」と思ってしまうのか - yuhka-unoの日記 (via eternityscape)
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